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プロフィール
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| タイトル | 日 時 |
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『憲法九条を世界遺産に』から考えたこと
太田光・中沢新一『憲法九条を世界遺産に』集英社新書 2006を読んで、あれこれ考えることがあります。 ...続きを見る |
2006/10/06 18:17 |
再び載国Wから
『台湾と台湾人』研文社、1979年より ...続きを見る |
2006/09/13 23:05 |
載国W『台湾と台湾人』を読んで考える
今日は夕方から読書三昧。載国W『台湾と台湾人』を読み進める。光復後の台湾独立運動に日本の植民地支配が深く影を落としていることを再認識させられました。著者によると半世紀に及ぶ日本の台湾における植民地支配は、当人たちの好き嫌いは別としても日本社会の価値観が台湾人たちの中に骨の髄までしみわたっていたという。まあ、2.28事件(本省人の、国民党への台湾全土での蜂起)では反乱軍の中には君が代をうたいながら日の丸の鉢巻きに日本刀で襲いかかった人もいたみたいですし。 ...続きを見る |
2006/09/13 16:36 |
糞リアリズム
糞リアリズム論争ーー。台湾において戦争まっただ中に(1943年)、文壇でたたかわされた論争です。 ...続きを見る |
2006/08/23 02:14 |
愛国心の歴史
教育基本法改定問題によせて「市民社会フォーラム」に寄せた評論を再録いたします ...続きを見る |
2006/08/22 12:00 |
実感の現実性ーー池田浩士を手がかりに
歴史教育 「実感の現実性」との対決 僕自身の研究対象が植民地支配なので、かつてとんでもない帝国主義国だった日本(今も政府がそのことに反省しているとは言えませんが)の現在の歴史教育についても関心があります。 ...続きを見る |
2006/08/22 02:20 |
大杉栄と石川啄木
石川啄木、そして大杉栄、 ...続きを見る |
2006/08/22 02:18 |
巣山靖司『勢力均衡論と世界平和』新日本出版社 1985
今回はちょっと台湾から離れて、国際政治学のある文献の紹介です。 ...続きを見る |
2006/08/21 23:57 |
台湾文学における兵役(陳火泉)
大日本帝国というのは、もうご存じかとは思いますが「五族協和」とか「内鮮一体」、「内台一体」とか、「平等」をスローガンにしていて、実態はものすごい差別的な構造があったわけです。 ...続きを見る |
2006/08/21 23:51 |
台湾軍司令部の日中戦争
市民社会フォーラムにも載せました論説です。日中戦争勃発時の台湾の植民地当局の独自の対応についての論説です・ ====================================== ...続きを見る |
2006/08/21 20:32 |
植民地と阿片
著名な台湾人作家呂赫若の1943年の作品に「合家平安」というのがあります。なかなか平和そうなタイトルですが、実際かなり壮絶なものです。 ...続きを見る |
2006/08/21 18:54 |
初投稿!ーー戦争と産業(西川満)
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2006/08/21 18:07 |